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とっておきの教材

「楽しい育児クラブ」は3年間でどんなことをするの?

楽しい育児クラブは、お子さまの能力をぐんぐん伸ばす「とっておきの教材」です。

「楽しい育児クラブ」をすることにより、0〜9才の時期にしておくと良いことがバランスよく着実に身につくようになっています。

乳幼児期に身につけた高い能力や良い習慣は、一生の宝物になります。

ぜひお子さんに、そんな素晴らしい宝物をプレゼントしてあげてください。

「楽しい育児クラブ」をやれば、塾や幼児教室に通わなくても大丈夫。

「楽しい育児クラブ」は先取り学習ではありません。

計算や漢字もやるため、先取り学習だと勘違いする方もいらっしゃいますが、そうではありません。

子どもの能力の基礎となる「思考する力」を育てる教材です。


柔軟に思考できる力は、勉強だけでなく、あらゆる場面で役にたちます。

では、3年間でどんなことをするのか、その一部をご紹介します。

「語りかけ」について

語りかけ

「語りかけ」

乳幼児の教育で何をもっとも優先させるべきだと思われますか?

それは「語りかけ」です。

語りかけをすることは、言語能力や知能を高くすることはもちろんのこと、情緒、社会性に優れた子を育て、なにより親と子の心の絆も深めてくれます。

親が「プラス言葉」を語ることで、自然と自己を肯定する感覚を持つことができます。結果としてプラス思考になり、精神的に非常にタフな子に育ちます。

この自己肯定感が、チャレンジ精神を生み、どんな困難もプラス思考で乗り越える原動力となるのです。

意識していなくても、あなた自身も育ててくれた親の言葉に影響されています。

親の言葉というのは、良きにつけ悪しきにつけ子どもの人生に大きく影響を与えます。

幼いうちから聞く言葉、語りかけられた言葉が、子どもの思考の土台となります。

子どもには「あなたはダメな子ね」とか「本当にあなたはバカな子ね」「下手ね」「つまらない子ね」などのけなすような言葉を使うことは絶対にやめましょう。

いつも子どもを励まし、ちょっとしたことも認めて、上手にほめましょう。

「言葉」はあらゆる力(才能)を生み出す基本です。

「語りかけ」は、お母さまが一方的にペラペラしゃべればいいのではありません。ただ「言葉」を教えればいいのだというものでもありません。

正しいやり方でなければ効果はありません。

楽しい育児クラブのプログラムは、五感を使い、漢字を使いながら「語りかけ」をしていきます。

「絵本」について

絵本

絵本

良質の絵本を読み聞かせることは、理解力・読解力・語彙力・表現力とさまざまな能力をつけ、心を豊かにして想像力を育てます。

教育的な効果だけでなく、親と子の絆もはぐくみます。

「楽しい育児クラブ」では絵本の効果的な与え方を指導しています(絵本は教材には含まれません絵本を沢山読んであげるために、図書館を利用しましょう)。

楽しい育児クラブでは「心をはぐくむ絵本リスト」をご用意しております。

お子さまを本好きにするには、絵本は「楽しい」「大好き」という体験を積み重ねてあげることです。

そのためには、子どもの鋭い感性を満足させることができる質の高い絵本を選ぶことが非常に大切です。

優れた絵本は何度読んでも新しい発見があり、新鮮な気持ちを味わうことができるものです。

本屋さんへ行けば絵本はたくさん売られていますが、中身は玉石混淆で、この中から良書を選ぶには、それなりの眼力が必要になってきます。

心をはぐくむ絵本リストには絵とお話が優れた絵本ばかりを選んであります。

初めて絵本を読み聞かせる方のために年齢別の目安も示してあります。

絵本の裏に書かれてある「対象年齢」はあくまで出版社サイドの目安であり、効果的に読み聞かせをするためのものではありません。

大人になっても心に残るような良い絵本を読んであげるために、ぜひ、このリストをご活用ください。

お子さまを本好きにしてあげることは、たくさんの知恵や知識を本から得られるようにすることばかりでなく、子どもに一生つきあえる楽しい親友をつくってあげることでもあります。

親子で寄り添って絵本を読むことは、あたたかいぬくもりの時間であり、子どもにとっても親にとってもかけがえのない幸せな時間となります。

絵本は素晴らしい多くの恵みを与えてくれますが、絵本なら何でも良いからただ読めば良いというものではありません。

子どもを将来本好きに育て、理解力・読解力をつけるにはそれなりの与え方があります。

小学校や中学校に通われているお子さんを持つお母さん方の中には「うちは子どもに絵本を読み聞かせたけど、特別国語が得意でもないし、本も好きではない」とおっしゃる方がいます。

ご自分の経験から「絵本を幼少期に読み聞かせても、本好きになるわけではないし、国語力にも関係がない」とおっしゃるのです。

絵本はただ読めば良いというものではありません。

「効果的な与え方」というものがありあます。

「そんなことが関係あるの?」と思うようなことが意外に大切なのです。

絵本はあることをしながら読むと脳が活発に働きます。

同じことをしても、脳が活発に働いているかいないかで効果が違ってきます。


どの年齢から始めたとしても6歳で新聞を読む練習ができるくらいにしていきましょう。

「漢字教育」について

漢字教育

漢字教育

優秀な子を育てることに、漢字教育は歴史も実績もあります。

乳幼児には、特に0歳に近ければ近いほど、大人の想像を超えた驚くべき能力があります。

天才的とも言える能力です。

「楽しい育児クラブ」は親子で楽しく漢字とふれあいます。

そうすることで自然と漢字が読めるようになり、やがて読書の喜びを知ります。

「楽しい育児クラブ」では五感を刺激しながら、身近にある環境を「漢字で語りかけ」していきます。

「漢字で」の「語りかけメソッド」を実践していきます。

プログラムの指導の通りに「語りかけ」をすることで、語彙力が増え、理解力が増します。

もちろん漢字も沢山読めるようになります。

そして何より、お子さまの脳を活性化させることができるのです。

お子さまに漢字を使って語りかけをすると、漢字が大好きだということに気がつくでしょう。

幼児は言葉を知ることが大好きなのです。

漢字を使って語りかけをすることで、お子さまを質の高い優秀な脳を持つ子に育てます。

漢字は3年間で小学6年までに習う漢字を読めるくらいを目標にやっていきます

「算数の取り組み」について

算数の取り組み

楽しい算数

「楽しい育児クラブ」の卒業生は算数が大好きです。

2歳6か月以上のお子さまは、算数カリキュラム「楽しい算数」をします。

(2歳6か月未満のお子さまは「今月の働きかけ」をしましょう)

算数が得意になるためには何が最も大切だと思いますか?

意外に思われるかもしれませんが「国語力」なのです。

算数はもともと「考える」教科です。論理的思考やそれを基にした展開的な思考(ひらめき)が試されます。

国語力のある子が最終的に伸びます。

幼児に数を教える場合も、多い・少ない・大きい・小さい等の数に関係ある言葉の意味を日常生活の中で理解させることが大切です。

算数の取り組みは長時間やらず、短時間で終わらせましょう。

飽きさせてはいけません。

「もっとやりたい」くらいで終わらせるのがコツです。

親の言葉も大切です。「どうして、できないの?」「何度言ったら分かるの?駄目な子ね」等、マイナスな言葉は絶対に言ってはいけません。

子どもを励まし、「最後までちゃんとできたね」「きちんと座れたね」等、

頑張れたところをほめてあげます。

あせる必要はありません。

幼児期はインプットの時期です。この時期にしっかりと本当の意味で「数の概念」をインプットしてあげることが大切です。

子どもは、数を自然に覚えるということはありません。

教えなくては覚えません。

「楽しい育児クラブ」の取り組みは計算を暗記させ、パターン化して出来るようにするものではありません。市販で売られている百玉そろばんのテキストともやり方が違います。

「楽しい育児クラブ」の算数カリキュラムは、幼児にどうすれば足し算・引き算・掛け算・割り算がスラスラ出来るようになるか、研究と実践を繰り返してつくられた特別なものです。

「楽しい育児クラブ」のメソッドは簡単なのに効果は絶大です。

毎日数分の取り組みで、子どもは自然と数のもつ意味を見出し理解していきます。

そろばん・積み木・ドッツカード等を使い、いろいろな角度から本当の意味で「数」を理解できるようになります。

1年目は数の基本から足し算と引き算までのカリキュラムです。

「楽しい算数」の3年間終了レベルでは、「198209」が暗算で出来るくらいの計算能力がつきます。

楽しい育児クラブ特製の魔法の教材を使うので、子ども達は楽しんで簡単に計算できるようになります。

掛け算は20×20までを瞬時で答えられるように導きます。

「19×18はいくつ」と聞かれて、あなたは瞬時に答えられますか?

子どもは驚くべき速さで答えるようになります。

「楽しい育児クラブ」は、遊びながら数を完全に理解していきます。

幼少期にインプットされた「数に対する理解」は、今後高校数学にまで使える数に対する高い処理能力となって子どもの一生の力になります。

平面図形能力

算数能力の1つとして図形もしっかり教えてあげましょう。

乳幼児にとって図形は遊びです。いろいろな形をお母さんと一緒につくり、自然に図形を見分ける能力を養います。

小学校の3、4年生になって、初めて図形を学ぶ子どもは、図形に補助線を引いて何種類かに分解するような問題や、大きな見えない図形を外側に描いたりする問題を難しく感じるのです。

三角形の面積を求める問題も、普通の子どもはただ公式を覚えて解くだけですが、

「同じ三角二個で四角ができる」ことを遊びながら理解している子は、「公式」がなぜ底辺×高さ÷2なのかを理解するので、応用力が違ってきます。

図形の能力のある子は、この先へと続く高校数学の幾何の問題を難なく理解しますが、図形の能力のない子は苦手意識をもっていきます。

図形の能力は、大きくなってからではなかなか身に付けるのが難しいのです。

中学受験の塾の講師も図形能力のない生徒を教えるのは大変です。

なんとか図形を理屈でわからせようと授業をすすめるので、非常に難解なものになります。

多くの場合、図形の問題は難しいとされ、5年生になってから本格的に教え始められます。

乳幼児期に図形で沢山遊んだ子どもは、図形がどうしてそうなるのか理解するので、公式を知らなくても解いてしまうのです。

大切な図形遊びですが、難しいことは何もありません。

プログラムに従って、ただ図形シートで遊ぶだけです。

「楽しい育児クラブ」の図形シートはマグネットなので扱いがやさしく、小さなお子さまの力でも貼ったりはがしたりがしやすいものになっています。(図形シートは2年目の教材です。)

指先を使うことで、手先が器用になり、脳も刺激されます。(手は第2の脳と言われています。)

ぜひ図形遊びをしてあげましょう。

立体図形能力

立体図形は積み木を使って感覚を養うのが一番です。

いろいろな形を積み木で沢山つくって遊びましょう。

出来た作品を上から見たり、後ろから見たり、真横から見たりして、どんな風に見えるか楽しんでみましょう。

お母さんがつくった積み木の形の通りに子どもにつくらせましょう。

最初は個数を少なくして、なれてきたら積み木の数を増やしていきます。

このような遊びをくり返すと、立体図形に強い子になります。

「積み木の問題」は、全国の有名小学校の入試問題の定番ですが、子どもがつまずきやすいものの一つです。

例えば以下のような問題があります。

問題1 積み木の数はいくつですか?

この問題をあなたは子どもにどのように教えて解かせますか?

積み木の問題は「絵から積み木をイメージ」できていないと解けません。

見えないけれど積み木があることがわかること、つまり絵を立体図形として認識できることが前提です。

先ほどのようにお母さんの積んだ積み木を真似て子どもにつくらせ、たくさん積み木遊びをすることが大切です。

多くの幼児教室では積み木に一つ一つ ○ をつけてかぞえさせます。

これでは時間もかかるし、能力を育てることになりません。

「楽しい育児クラブ」は次の通りに教えます。

頭の中で下の形につみ直します。

「楽しい育児クラブ」では数あそびで「3が3つで9」であること理解させていますから、かぞえなくても瞬時に9とわかります。(2年目プログラムで「積み木の問題」をやります。)

乳幼児の教育は遊びながらスモールステップで進みます。

いきなり上記のような積み木の問題を説明してやらせても上手くはいきません。

積み木で遊びながら、少しずつ進みます。

各ステップに進む時、よく階段を上るようにと表現をしますが、

乳幼児教育においては、階段ではなく緩やかなスロープにしなければ子どもはつまずいてしまいます。

そのことを理解してあせらずに取り組んでください。

「イメージ能力」について

イメージ能力

イメージ能力

イメージ力を鍛えることはとても大切です。

楽しい育児クラブでは3年かけてイメージ力を鍛えていきます。

イメージトレーニングで、一度見聞きした事そのまま再現できる能力が育ちます。

記憶力を良くするのはもちろん、人の話が良く聞ける子、理解力のある子を育てます。

それだけではありません。イメージ力がつけば、プラスのイメージをすることでメンタル面を強化することも可能になってきます。

・記憶を映像で残す。

・文を映像に直す。

この双方ができるように導いてあげます。

1年目のプリントでは「お絵かき都道府県」というものがありますが、これもイメージのトレーニングです。

下記の県の形を見て何県かわかりますか?

答えは山形県です。

お絵かき都道府県は下の絵のように、子ども達に好きな絵を描かせてイメージのトレーニングをしていきます。

イメージすることで、記憶がしやすくなります

楽しい育児クラブは、遊びながらイメージ力を鍛えます。

「こんな早い時期から都道府県を覚えてどうなるのですか?」というご質問を受ける時があります。

絵カード等の取り組みは都道府県を覚えるのが目的ではなく、記憶力を高める脳のトレーニングのためにおこないます。

ですから絵カードは企業のロゴマークでも何でも構わないのですが、せっかく記憶トレーニングするなら意味のあるものを覚えるのが「楽しい育児クラブ」方式です。

都道府県を覚えておけば小学校5年生以降の勉強にとても役に立ちます。

年生では日本の産業を主に勉強します。県名だけでなく覚えることが沢山あります

そんな時に「山形県ってどこ?」等と言っているようではかなり不利な立場です。

ましてや「山形県」という名前を生まれて初めて耳にするという状態では勉強についていけません。

小学校では県の形までは覚える必要はありませんが、中学受験をする場合は必須です。

中学受験をしない場合でも、そのあとの中学校や高校では必ずやります。

いつかはこれを全部覚えなければならないのです。

今、楽しく都道府県の形や位置まで覚えれば、あとがとても楽です。

都道府県や国の名前に親しんでおけば、ニュースを聞いたり新聞を読んだりした時に自分の知っている言葉があれば、より楽しく、興味を持って理解できるようになります。

ただし、何でも良く覚えるからと、大量のカードをフラッシュして記憶させるのは「楽しい育児クラブ」ではおすすめしていません。

ましてや普通に生活していれば身につく知識までカードでフラッシュして覚えさせる必要は全くありません。

カードで知識を与えるよりも、五感を使って身に付けた知識の方が意味があります。

沢山遊び、沢山語りかけ、沢山絵本を読み聞かせ、空いたほんの少しの時間にこういった取り組みをしてあげます。

アイトレーニング

アイトレーニング

アイトレーニング

アイトレーニングは生後3か月から始められます。

視覚機能は、生後ゆっくりと発達していき、通常は6歳くらいまでに土台ができあがってしまいます。この時期までにしっかりと視覚機能を発達させてあげましょう。

細胞分裂において、眼球は脳の一部が突き出して作られます。

「眼は脳の一部である」といえます。

アイトレーニングは、脳を成長させる確かな方法のひとつです。

アイトレーニングで視覚機能を鍛えることで、脳の働きが高まるばかりでなく、実利として速読が可能になります。

運動面では、ボールをすばやく視野のなかで捉え認識できるようになるので、球技などのスポーツの能力を向上させることもできます。

オリンピックを目指すスポーツ選手が視覚機能を向上させるアイトレーニングを受けていることはよく知られています。

視力の悪い人は、ほとんど目を動かそうとしません。

日常的に目を動かすと視力も徐々に良くなります。

まだまだご紹介したい素晴らしい取り組みがあるのですが、

書ききれませんので、ご入会後ご説明させていただきます。

楽しみにしてください。

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