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感動の体験記 その6



「取り組みはゆっくりマイペース」

子育てを楽しめる楽しい育児クラブ 

宮崎県 K.O様 (2歳10カ月からスタート、現在3年目終了) 


3年間お世話になりありがとうございました。 

楽しい育児クラブで最も役立ったものは、保護者向けのプリント「心身ともに健康で賢い子を育てる秘訣」でした。子どもへの接し方やモチベーションの保ち方、生活で取り入れたい秘策などの情報が充実しており、イライラしたときや上手くいかない時に読み返すと、私自身の心の安定につながりました。 

6歳になった現在は、失敗も多いけれど、好奇心が旺盛で、何にでもチャレンジする積極的な子に育っていると思います。また、妹をとても可愛がり、よく気の付く優しい姉になってくれました。実験が大好きで、図鑑を見ては色々な実験に取り組もうとしています。出来る限り一緒に色々なことに取り組んでいけたらと思っています。 

また、3年目の教材の「速読トレーニング」も本当に役立ちました。 

3歳の頃に弱視及び視機能の低下を診断されました。専門の視機能トレーニングにも通いましたが、高額なうえに、楽しい育児クラブの「速読トレーニング」と内容がほとんど同じで驚きました。楽しい育児クラブの「速読トレーニング」は、子どもも喜んで取り組んでくれるので、少しずつですが視機能も上がってきております。本当に感謝しております。

途中になってしまっている教材(漢字、百人一首、ペグ・リンク法など)もありますが、ゆっくりと取り組んでいけたらと思っております。 

また、次女に関しては、産まれた時から取り組んでいることもあり、色々なことに対して吸収が早いように思います。現在1歳5か月ですが、「いくつあるかな?」と質問すると、自分で「いち、にい…」と数えようとする姿がとても微笑ましく、嬉しいです。親の言っていることも良く理解できています。「○○したいの?」「〇〇なのね?」等と尋ねると首を横にふったり、「うん」と返事をしてくれたりし、会話が成り立つので、ぐずることも少ないです。

これからもマイペースにゆっくりとですが、取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。 



私自身も成長した3年間 

岩手県 N.Mさん (3歳6カ月からスタート、現在3年目終了) 


 息子が3歳半の年少の頃からお世話になり、現在小学1年生となりました。今振り返ってみると、あっという間の3年間だったと感じています。

スタートしたころは、「今日はやりたくない」とぐずる日もたくさんありましたが、今では毎朝食後に自分から取り組みを始めるようになりました。

暗唱詩文プリント
はじめはこんなに長い文章を覚えられるのかなぁと不安な気持ちでしたが、意外に簡単に暗記してしまい、幼児の能力の高さに驚きました。現在小学校で音読の宿題が出ますが、息子には文章がイメージできるようで、初めて読む文も2日もあれば暗唱してしまいます。それどころか、抑揚をつけて、会話は会話らしく読むので、とても聞き取りやすいです。

楽しいプリント
楽しい育児クラブのプリントはとても好きで、毎日何枚もやりたがります。イメージ力を鍛えていただいたおかげで、公園の石や空の雲などを見ては「これは徳島県の形に似ているね」「あれは鳥の形」と、どんなものも何かの形に例えてくれて、散歩がとても楽しいです。

楽しい算数・計算
毎日サイコロで暗算トレーニングをしているため、繰り上がり・繰り下がりの暗算がとても速いです。トランプゲームの際や、すれ違う車のナンバーも足し算をして遊んでいます。
また、掛け算・割り算も、ただ暗記しているのではなく、よく内容を理解していると感じます。先日、61個のサクランボを息子に分けさせたところ、
「4×10=40個。61個から40個を引いて21個。4×5=20個だから、サクランボは一人15個ね。余った1個は…(妹の)〇〇ちゃんにあげるね。」
と見事に計算してくれました。

漢字カード
2年目から抽象的な漢字が増えてきたこともあり、覚えたがらない日もありました。そんな日は無理をさせず、理解できそうな言葉のみ覚えるようにしました。まだ難しいと感じる言葉は、会話の中で繰り返し使うようにし、抵抗感を減らすことで覚えていったようです。最初は40枚覚えるのに1カ月近くかかっていましたが、今では、知っている漢字から連想することができるようになり、10日ほどで覚えきってしまいます。

絵本
「取り組みができない日があっても、絵本だけは毎日読んであげるといいですよ。」とアドバイスを頂き、絵本は欠かさず読むようにしました。現在我が家には400冊ほど絵本がありますが、暗唱できるほど読み込んだものも何冊かあり、どれも息子と一緒に楽しい時間を過ごした宝物です。今でも本は大好きで、学校から帰ると毎日自分で本を読んでいますが、夜寝る前は一緒に読み、読み終わると安心したようにぐっすりと眠ります。絵本は親子の絆を深めてくれました。

語りかけ
私はもともとおしゃべりな方ではないので、楽しい育児クラブを始める前はあまり会話をしていませんでした。そのせいか3歳になってもあまり言葉数は増えてきていなかったと記憶しています。スタート後は、なるべくたくさんの言葉に触れさせようと、大人と話すことと変わらない内容を分かりやすい言葉で語りかけることを意識するようにしました。そのおかげで、今では同学年の子よりも語彙力があり、色々なことに関心があるように感じます。何より「〇〇のことが大好きだよ。絶対うまくいくよ。」と肯定的な言葉をたくさんかけてあげられるようになったことで、自分の子育てにも自信が持てるようになり、子育てが本当に楽しく感じられるようになりました。

上記にはまだまだ書ききれないくらい楽し育児クラブでは良い経験をさせていただきました。

息子は、寝ない、食べない、よく泣く…と、他の子と比べると手のかかる子で、子育ては自分を犠牲にしなければできないものだなぁと感じていました。
そんな時に楽しい育児クラブと出会い、息子をたくさん褒め、たくさん絵本を読み、たくさん会話をすることで、育児は今の私にしかできない最高の仕事だと感じられるようになりました。

3年間で私自身も大きく変わったと感じます。

今、もうすぐ3歳の娘と、0歳の次男がいますが、娘は
「お兄ちゃんがやっていることを真似したい」
と毎日張り切って取り組みしていますし、次男もいずれ取り組みを始める予定です。

3人とも、どんな大人になるか楽しみだねと、夫とも話しています。

このようなプログラムを提供して頂き、本当に感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。



信じてやってきて正解でした!

頭の良さは遺伝子では決まらない事を実感しています!

愛知県 A.Tちゃん (入会2年目、2歳6カ月のお子様)


入会して1年4カ月が過ぎました。
私が「楽しい育児クラブ」をやろうと思ったきっかけは、私自身が小学校の時からずっと勉強が苦手で、恥ずかしい思いをしたり、クラスで成績の良い子を見て「私も頭の良い子に生まれたかった」「楽に勉強ができたらどんなに良かったことか…」と思って過ごしてきたので、娘も同じようになってほしくないという気持ちが強くあり、色々調べていたら、運よく「楽しい育児クラブ」に出会ったのです。そこが始まりです。

「楽しい育児クラブ」のプログラムは、1日10分の働きかけで良いというものだったので、「これなら無理なく続けられるかな?」と思って始めました。

入会して半年後、1歳8カ月で2語文を話し出し、1歳9ヶ月ごろには3語文、1歳11カ月ごろには4語文になり、そこそこ会話も普通に成立していました。

娘は自分の行動を実況中継したり、長いお話の絵本(3歳〜幼児向け)を私と交互にどちらがどの登場人物のセリフを言うか決めて、何冊も読んだりしていました。長いセリフも丸暗記状態で、その記憶力には驚きました。ページをめくるタイミングもちゃんとわかっていて、私が間違えてページをめくったりすると「ママ、まだ最後まで読んでないよ。」と指摘してきます。

他にも、状況に合ったユーモアのあることを言って大人を笑わせたり、自分で言いにくい言葉は自分の言いやすい言葉にパッと言い換えて言葉を使っていました。この時点で語彙力もたくさんついていたんだと思います。思考力やひらめき力もすごく育っているなと感じました。

集中力と手先の器用さも素晴らしく、2ミリの穴のビーズに簡単にワイヤーを通したり、年齢の割に細かいことが色々できていました。今では私の「ハイ!」と言う合図があれば、皮膚を切らずに両手の爪全部と両足の親指の爪を一気に切ることができます。(爪切りは大好きです。)

「楽しい育児クラブ」のプログラムの1つである「心身ともに健康で賢い子に育てる秘訣」で一番心に残ったことは「台所育児のススメ」でした。
1才10カ月の時に始めました。最初は人参を切るところから始まり、煮物、炒めもの、汁物、ポテトサラダ、卵焼き、ハンバーグなど、一通りのことはなんでもやらせてみました。すると結構できてしまい、本当にびっくりしました。娘は本物の包丁で切るのが楽しそうでした。食べる前には何も言わなくても自主的に箸を並べたり、ご飯を茶碗によそったりするようになり、食べた後は食器の下膳までしっかりやってくれました。もちろん、自分で作ったおかずは喜んで食べていました。
私が台所育児ですごいなあと思ったのは「子どもは教えた通りにやる」ということと、「理解力も育つ」ということです。まさか1歳代でそこまでできるとは思っていませんでしたし、「楽しい育児クラブ」に入会していなかったら親子でこんなに楽しく料理の経験をするということはできなかったと思います。

このように、「楽しい育児クラブ」は「教材を使ったプログラムも素晴らしいけれど、日常生活の中で工夫できることや能力を伸ばす遊び・働きかけのアドバイスが沢山あることも魅力の一つです。

2歳の誕生日以降は、会話が文章になっていました。日本語がしっかりと頭の中に入っているなと感じました。娘は、自分が泣いている理由も明確に説明出来たり、色々と意思の疎通ができたので、年齢の割には楽だったと思います。
やはりこれは絵本の時間をたくさん取っていたからだと思います。「楽しい育児クラブ」では、「まず言葉の力を育てましょう」と、絵本の読み聞かせの効果的な方法を教えてくれたり、お勧めの絵本を紹介してくれたりします。本当に、教えてもらった通りに、たくさんの絵本を読んでやってきました。

その読み聞かせの成果か、優しい心も育っています。
ある日娘が、私の腕のひっかき傷を見つけて
「これ、どうしたの?痛い?A子ちゃんが薬塗ってあげようか?」
と、本当に心配している様子で言ってきました。私は、
「いいよ、すぐ治るから。ありがとね。」
と答えたのですが、娘は
「薬貸して!塗ってあげるから。」
と私の腕に薬を塗り
「いたいのいたいの飛んでいけ!」
と言いながら腕を撫でてくれました。娘の優しさに心が癒されました。翌朝、
「ママ、おはよう。傷治った?」
と起きた直後に傷の確認をしてきて、まだ治っていなかったので、娘は再び私の腕に薬を塗ってくれました。

また、主人が咳をしていた時は、
「パパ、大丈夫?風邪ひいたの?」
と娘が主人に聞いていて、
「うん、風邪ひいちゃったみたい」
と主人が言うと、
「じゃあ、A子ちゃんが治してあげる!」
と娘は主人に抱き付きました。愛情で治そうとしていたのか、こんな小さい子がすごいなと思いました。

近所の広場で遊んでいた時も、娘と同じくらいの子どもが転んで泣いているのを見ると、走っていって起こしてあげます。そして泣いている子に、
「もう大丈夫だよ」
と言い、その子のママが来るまでずっと手をつないで待ってあげていました。それには本当に驚きました。

先ほどの「心身ともに健康で賢い子を育てる秘訣」では、頭が良くなるだけではなく、手先を器用にする活動、運動能力を高める活動、子どもの健康についてなど、色々とアドバイスをしてくれます。そのおかげか、身体面では、少し太めではありますが走るのがすごく早く、機敏で、バランス感覚も抜群です。ブランコに乗って立ちこぎしたり、ジャングルジムの頂上で両手を離して立つのが好きだったりします。子ども広場や子育て支援センター、公園などに娘を連れて行くと、周りのお母さん達が、娘の言動や行動に驚き、
「どうしてこんなにいろいろできるのですか?」
「保育士さんですか?」
と、どこへ行っても良く聞かれます。嬉しい言葉です。

ですが私は「楽しい育児クラブ」のプログラムを実践している普通のお母さんです。親ばかで申し訳ありませんが、娘は同年齢のお子さん達と比べるととても優秀だと思います。

先日お友達と触れ合う機会も作りたいと思い、幼児教室の体験へ行ったのですが、そこのお教室の先生からも
「とても優秀なお子さんですね」
「お家で何かしているのですか?」
と聞かれてしまうくらい、娘は色々と出来て目立っていました。
「楽しい育児クラブ」のプログラムを一緒にやり始めたお友達の男の子のお母さんがいるのですが、そのお子さんも非常に優秀です。やはり同じように周りの方から色々聞かれるそうです。

私の主人は激務で、普段娘と関わる時間はほとんどなく、私は孤独を感じることがよくありました。当然いつもいつも楽しいことばかりではありませんでしたし、育児がつらくなり何度かスタッフの鈴木さんに電話をして相談に乗っていただきました。話がそれて教材や取り組みに関係のない話になってしまっても、本当に心を込めて聞いてくださり、すごく助けられました。お母さんの精神状態は、毎日子どもと接するうえでとても重要ですよね。こうして気軽に相談することができたので、今まで続けてこられたのだと思います。

そして、まだ1年と4カ月なのにこんなに素晴らしい結果が出て、本当に感謝しています。
娘は現在も賢く良い子に育ちつつあるので、これからも楽しく取り組みを継続していきたいと思います。

以上、中間報告をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



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