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感動の体験記 その1


子どもの目が生き生き輝く!

ずぼらな私でもコツコツ頑張っています!


愛知県 S.Yさん(0歳8カ月時スタート 現在3年目終了)


三年目を終了してからかなり日にちがたってからの報告になってしまいました。
現在もやっていないプログラム多数で、現在進行形ですが、本当にやっていて良かったと心から思えているので、報告させてください。

楽しい育児クラブを始めて、まず、素晴らしいと思ったのが、「心をはぐくむ絵本リスト」です。絵本の選択に悩まずにすみ、大変助かりました。

絵本の選択は自分の好みで選んでしまったりもするし、子どもが何を読みたいかも子どもが小さいのでわかりませんし、どんな絵本が子どものためになるのかもわからなかったので、まずはリストから選択し、そろえていくようにしました。
(取り組みはサボりがちな私ですが、絵本だけは子どもが好きなので、たくさん読んでいました。)
厳選された絵本は素晴らしく、今でも大切に読んでいます。

私のおなかに二人目の赤ちゃんがいる時のことです。赤ちゃんの誕生の絵本を何度も子どもが読みたがりました。写真の絵本でとてもリアルなので、子どもは嫌うと思っていたのに、毎日毎日読んでと言って自分から持ってくるようになりました。赤ちゃんが来るのを楽しみにしてくれているとわかると、私も嬉しくなりました。

ある時、怪我をしてしまって、血が出てしまいました。『ちのはなし』『かさぶたくん』などを何度も読みたがり、赤血球、白血球など難しい言葉も絵本で覚えてしまいました。

知識が得られるだけではなく、心がほんわりとあったかくなるような、そんな絵本もリストに入っています。

子どもが保育園に行くようになったころ、すごく恥ずかしがりやで、お友達とも挨拶もしないので、私はとても心配していました。
あるとき懇談会がありました。
お迎えの時間がそれぞれ違うので、あまり面識のないママたちが多いのですが、「子どもがYちゃん(私の子ども)にとても優しくしてもらっているといつも言っています。ありがとうございます。」と何人かのお母さんに言われました。
私がそれを子どもに言うと、「えぇーっ」と、照れたように笑っていましたが、子どもはお友達にも優しい子どもに育っているんだなと嬉しくなりました。
今でも挨拶はもじもじしてしまいますし、心配な面もあるのですが、それは長期戦で気長に待つことにし、お友達に優しくできていることを素直に喜んでいます。

実際に下の子の面倒をよく見てくれて、泣いていると揺らしてくれたり、おっぱいを吐いてしまったりすると走ってガーゼを取りに行って拭いてくれたり、「一緒に絵本読もうね」と赤ちゃんの好きそうな絵本を選んで読んでくれたりもします。

赤ちゃん返りもあり、保育園の送り迎えでべたべたとくっつくようになったりもしましたが、少しずつ、優しいお姉ちゃんに成長していっているのを見て、微笑ましく、そんな姿が見られて、私は幸せだなと思います。

そして、「心身ともに健康で賢い子を育てる秘訣」。私はこの秘訣に何度も助けられました。
最後の秘訣、その36を何度も読み返しました。そして読むたび、うるうるしています。
今確かに、自分の子育ては100%成功していると思っていません。
もっとやれたらいいのに。
もっとこうしてあげたらよかったかな。
できないこともいっぱいあります。
頑張ってやったつもりでいても自分のせいでできていないこともあって、反省ばっかりです。
でもなぜか、子育ては楽しいのです。
成功しようがしまいが、、こんなにゆるゆるできてしまっているのに、、それでも楽しい。(笑)(これで良いのか?と思っちゃいますが。。)
子育てが楽しいと思えること。
それは、私にとってとても大切なことで、自分がそう思えるようになりたいと思い、楽しい育児クラブを始めました。
実際、私の周りでも子育てが大変で辛いと思っている人が結構いますし、自分自身もそうでした。
「大変で辛いけど、子育て頑張ってね」と言われることもしばしばありました。

子どもはらせん状に成長するというのを聞いたことがあります。
あるときはできる。できた!と思ったらまたできなくなる。あぁ元に戻ってしまったと、普通なら思います。
でも完全に元に戻ってはいないのです。少しできるようになっているのです。
「コツコツとにかくインプット」の苦しい時期があって、全然できないーって思っていても、あるとき、できていることに気が付きます。
それは戻ってしまったわけではなく、成長していた証です。
同じところをぐるぐる回っているように感じるらせん階段も、一周したら少し上に上がっているんです。

漢字カードも、全然見てくれなく、当然フラッシュもさせてくれず、冷蔵庫に貼っていただけの時期もありました。チャンスがあれば一言「これは○○って読むんだよ」と言ってみたりはしましたが、きちんと聞いている様子はありませんでした。
私は「これじゃーだめだな」と思っていました。でも、「どうせ覚えていないだろう」とあきらめ半分で聞いてみると、ちゃんと読めたりするので、貼っているだけでも無駄じゃないと思えるようになりました。

そうした時期も乗り越えて、やる気が出た時の子どもはすごいです。
漢字カード、いとも簡単に覚えて、どんどんアウトプットしてくれます。
おばあちゃんもおじいちゃんもこれを見てびっくり!(笑)
こんな難しい漢字がこんな小さい子に読めるとは!
よく考えたら中国人の方は最初から漢字を覚えるんですよね。

最後の秘訣は、子育ては楽しいと心から思えるように、親が成長することだったのですね。(笑)

自分のイヤな所は自分が一番よく知っています。そして親は、自分の嫌いな所がないように子どもに望み、あこがれの人のように育ってほしいなと望んでしまいます。
子どもの長所は見つけにくいけど、短所は見つけやすい。
なぜそう思うかと考えると、自分のものさしで見てしまうからだと気が付きました。
人との比較ですね。。
そんな考えから、少しずつ脱却できたように思います。
「強い心を持っていてほしい。自分に自信を持ってもらいたい。」
そう思うのに、短所をけなしたりしてしまうのは、反対のことをやっているのと同じこと。
短所をけなすことはやめて、できることから始めよう。
できることだけでもやれたらほめよう。
そんなふうに考え方を変えることで、自分自身も楽になっていったように思います。

主人にも、「子どもの目がとても輝いて生き生きしている。感受性が豊かで、のびのびしていて、これからの成長が本当に楽しみだね。」と言ってもらえました。

赤ちゃん返りという、思ってもみない出来事もあり(これは自分の無知のせいですが。。)、前向きに思えてきたと思ったら、また試練、頑張りどころ、、いろいろ出てくるのが子育てなのですね。
弱音をはけるおしゃべりサイトの存在や、スタッフの方たちのおかげで、少しずつ出てくる困難も、これからも乗り越えることができそうに思います。

取り組み以外のことも、おしゃべりサイトで、皆さんと共有できたらいいなと思います。
おしゃべりサイトを作っていただき、本当にありがとうございます。
そして、最強のスタッフの方たちに支えられているので、悩む時間が少なく子育てできることも、楽しい育児クラブのメリットですね(^^)
これからも悩みだしたらすぐに相談させていただきます。
本当にありがとうございました。

取り組みもサボりがちな、ずぼらな私ですが、コツコツと頑張っていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。









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